🗐 カンボジア生活のつぶやき

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プノンペンで夢の居酒屋開業を目指す鈴木さん(47歳)、月の出費は激安だ。家賃5千円、電気代7千円、水道無料。共同家政婦の2食付き料理で2万円、イオンモールでビールやお菓子に1万円、市場調査のレンタルバイク1回5ドル。合計4万2千円で暮らせちまう。だが、アパートは都心からバイクで30分、イオンモールは遠えし、フードパンダのデリバリーは牛歩、日本食店も徒歩圏内にゼロ。良いところ? 家政婦が洗濯、洗い物、掃除を全部やってくれるし、日本語通訳サービスで困らねえ。けど、3カ月のお試し契約と入居待ちの列で、鈴木さんは都心近くのオーナー同じシェアハウスに引っ越すことにした。

物件探しはネットや日系不動産屋を使ったが、高えし、高級コンドミニアムは鈴木さんの性に合わねえ。「俺、こんなとこ住めねえよ」とブツブツ。そしたら、OUNさん(30歳)が「シェアハウスに引っ越したいけど、引っ越し代4千円がねえ」とポツリ。鈴木さん、一度はスルーしたが、心ん中は大騒ぎ。「OUNさんと高層コンドミニアムで二人…って、待て待て、17歳差だぞ! 俺、何しにカンボジア来たんだ?」と頭グチャグチャ。

アパートの友に「OUNさんの4千円、出した方がいいか?」と相談。したら、友が「OUNさんの部屋、窓多くて最高だろ。俺、半分の2千円出すから、シェアハウス行けよ」とニヤリ。鈴木さん、ムカッときた。「みんなくそご都合主義じゃねえか!」と心で毒づく。けど、OUNさんだけは違う…はず。彼女の笑顔考えると、居酒屋の夢も、引っ越しのドタバタも、全部どうでもいい気がしてくる。この馬鹿な恋物語、喜びも苛立ちも切なさも、全部詰まってまだ続く。
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2025年7月4日(金) 07時15分32秒〔203日前〕