🗐 カンボジア生活のつぶやき

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カンボジアの暑さに汗だくで、鈴木さん(47歳)はプノンペンのアパートに住んでる。家賃5千円、共同家政婦付きで、料理から掃除までやってくれる楽ちんな暮らしだ。鈴木さんは和食の飲食店を開く夢があって、市場調査で街をうろつく毎日。そんで、ある日、同じアパートに住むカンボジア人のOUNさん(30歳)とバッタリ出会った。年の差17歳。OUNさんの仕事はよくわかんねえけど、笑顔がなんかこう、心に刺さるんだよな。

出会いはアパートの廊下。鈴木さんがイオンモールで50%引きの味噌ラーメン(賞味期限ギリギリ)を買ってきて、「ほれ、食べてみねえ?」って渡したのがキッカケだ。OUNさんは「ありがとう!」って、ちょっとたどたどしい日本語で返す。その笑顔に、鈴木さんの心はもうドキドキ。東北なまりの「おら、こんな気持ち久々だっちゃ」とか独り言ちながら、夜中に天井見つめてた。

次の日も、鈴木さんはOUNさんに会うためにアパートの階段でウロウロ。市場調査そっちのけで、「OUNさん、和食好きか?」なんて話しかける。OUNさんは「寿司、食べたことない」とか言うもんだから、鈴木さん、頭ん中で「よし、寿司屋出すならOUNさんに食わせてやる!」って勝手に盛り上がる。けど、財布は薄っぺらだし、カンボジアの米で寿司が作れるのかもわかんねえ。

ある日、OUNさんが「鈴木さん、なんでカンボジア来たの?」って聞いてきた。鈴木さんは「夢追いかけて、だっちゃ」とかカッコつけて言うけど、実は日本で仕事うまくいかなくて、ちょっと逃げてきただけ。OUNさんは「私も、なんか夢欲しいな」ってポツリ。そっから二人は、夜の屋台でビール飲みながら、夢だの恋だの、年の差なんて気にせず話すようになった。

でもよ、鈴木さん、どんどんOUNさんにハマってく。市場調査は「OUNさんが好きな味は何か」って方向にズレまくり。イオンモールで割引の納豆見つけては「OUNさん、これ食うか?」って渡す始末。OUNさんは笑って受け取るけど、内心どう思ってるかは謎だ。鈴木さんは「この気持ち、馬鹿みてえだな」って自分につっこみつつ、でも止めらんねえ。

この話、続くんだよ。鈴木さんの恋は実るのか? それともただのバカな夢で終わるのか? 東北なまりの47歳のおっさんが、カンボジアで17歳下の女性に振り回される物語、さてどうなるっちゃ?

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2025年7月4日(金) 07時15分32秒〔203日前〕